Windows7スリムパソコンをSSD+RAIDで高速化してみた

VOSTRO 220S

実験で使用したパソコンDELL VOSTRO 220Sスリム

このパソコン2009年製と少し古いのですが、横幅が10cmない薄型の割に3.5inchがHDDが2台搭載RAID構成が出来るうえ、空き3.5inchベイもあるのでかなり気に入ってます

仕様にはRAID1ミラーリングしか記載なく、ネットで調べるもRAID0についての情報はなし、ちょっと不安だったのですが、結果オーライ!

そのうえ追加でバックアップHDDを搭載することも出来ます

それでは早速、側版ネジを外して作業開始、側版の下に骨組みがありますが+ネジ1本で止められているので分解は簡単ですね

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写真で見えているHDDの下にもう一台3.5inchHDDが実装できます

SSD化は性能測定の実験のためネジ止めせず筺体の上にこんな感じで乗っけてます

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SSDをS-ATAポートに接続したらRAID化は起動時にBIOS設定にて行ないます

設定はSSD2台をRAID0にするかRAID1にするかの設定なので迷うことはありません

だめでもやり直しすれば良いだけですから

BIOSの画面を表示しておきます

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RAIDボリュームの設定が終わればあとはWindows7インストールのみ

時間も10分位であっけなく終わります

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それではお決まりのCrystalDiskMarkにて性能測定

比較のため最初のHDD状態を測定しておきました

2   ⇒   6

お~~    全ての項目で性能Up 4kリードは56.5倍 4k QD32は230倍

ファイルを開く時間が劇的に速くなりました

パソコン起動時間も30秒から20秒に短縮

パソコンがキビキビと気持ちよく動きます

懸案事項はRAID0のためSSDが一台死んだら恐らくデータはパー!

3.5inchベイに早くバックアップのHDDを追加予定

これSATAリムーバブルケースを狙ってます