パソコンにおいてHDDの性能向上あるいは信頼度向上のためにRAID化を行うのですが
今回冗長化のため実施したRAID1ミラーリングにより性能がどのくらい変化するかの測定を実施した
初めに評価を行ったパソコンはRAID機能をマザーボードにICH9として持っているDELL製デスクトップパソコンVOSTRO220を使用したOptiplex755
このパソコンのシステム緒元
OS:Windows 7 Home Edition 64bit
CPU:IntelCoreDuo2 2.8GHZ
Memory:DDR2800 4GB実装
HDD:HITACHI 7200rpm 500GB HDDx2

性能の測定にはHDD性能測定の定番CristalDiskMarkを使用した

RAID化する前に性能測定実施
normal home64bit

冗長化による性能劣化は、はんぱない
ざっくりと言うと性能は半分に低下
特にファイルサイズが大きい場合の劣化が著しい

RAID1 home64bit

しかしミラーリングによる信頼度は何物にも代えがたく、この性能低下を受け入れるしかない
実験に使用したHDDがかなり前の製品で初期性能が悪く、このHDDを最新の製品に変えて再度実験をおこなう予定