米Oracleは2013年1月13日、Java 7 Update 10以前(1月10日に発覚)で指摘されていた「Java 7 Update 10」の深刻な脆弱性に対処したアップデート「Java 7 Update 11」を公開した。JavaコントロールパネルあるいはOracleのWebサイトからダウンロードできる。

[Javaアップデートのダウンロードページ]
[JVNの発表文書]

Javaコントロールパネルの場所が分かりにくいので写真で説明すると

スタートから「コントロールパネル」を表示させ

表示方法から大きなアイコンを選択すると

2013-01-16_081454

JAVAのアイコンが表示されるので

クリックすることでJavaコントロールパネルを表示することができる

java

OS:Windows7

この中から一番上のバージョン情報をクリックすることで現在適用されているJavaバージョンがわかる

2013-01-16_083551

この写真場合はバージョン7の更新11ビルド7.0_11-b21(Java 7 Update 11)

有効無効はセキュリティタブの一番上、ラジオボタンのチェックを付けるか外して変更が可能

JAVA1

JAVA2

変更に当たっては下記警告表示が表示される

JAVA4

上記表示が表示されない場合はJAVAが正常にインストールされていないなどの不具合が考えられるので最初のインストールからやり直した方が結果的には近道と考えます。セキュリティの案件だけに最初からプロに任せた方が安心ですね。エコウイングではパソコン修理からネットワークの設定までパソコン障害をトータルでサポートします