HP Pavilion dv6000 Celeron M 1.60GHz 512MB 70GB OS:WindowsXP

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Windows-VISTA Capableモデル

2007年製の一般的なノートパソコンで今でもインターネットやメール・Word・EXCELの使用に支障をきたすことはないのだが

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最近SSDの価格がこなれてきてこのパソコンに搭載されているHDDの容量以上のSSDの価格が1万円を切り、瞬間値7000円台まで下がってきた。SSDのインターフェース転送速度性能は6Gbps、とこのHDD S-ATAの速度1.5Gbps転送速度150GB/sを上回る。そのためこのパソコンではSSDの性能を生かしきれないのではと思いつつその性能変化を探ってみた。

HDD→SSD移行の方針としてせっかくINTELブランドSSDを選んだからには移行の際もINTEL純正ソフトを使ってその効果を測定することにする

ソフトのダウンロードはこちらから

インテル Data Migration Software

ソフトのインストールはダウンロードしたファイルを解凍

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インストールすればData Migration Softwareのアイコンがデスクトップに現れるのでそのままクリックして実行する

無題

次にHDDからSSDに丸ごとコピーを行うためにノートパソコンにUSBでSSDを接続する

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接続の際にはパソコンの電源を落としてから行うのが鉄則

このクローン作業に一番時間がかかり70GBのHDDコピー実績では20分ほど時間がかかるDSC_0066          DSC_0067

移行が終了するとこんなメッセージがでて何かキーを押すと電源が落ちる

ここでパソコン本体に格納されているHDDと移行が終わったSSDの入れ替えを行う

HDDの格納場所はパソコンにより違いがあるがS-ATAが実装されているパソコンであれば+ネジ2本で交換できる機種が多い。HP Pavilionも+ネジ2本でカバーが外れプラスチック製の帯を上に持ち上げることでHDDを取り外すことが出来た。S-ATAのコネクタ形状から横にスライドさせてHDDを引き抜くタイプが多いと思われる。

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HPPavilionの場合はS-ATAコネクターを接続するための特殊コネクタがあるので注意が必要

交換したあとは電源を入れなおすとWindowsが起動する

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ここでお決まりのCristalDiskMarkにて性能測定を行った

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       HDD当初の性能                 SSD交換後の性能

シーケンシャルの読み書きを含めて全項目で5倍程度の性能向上がみられた