懸案となっている患者さんの待ち時間を把握するため、EXCELのマクロ機能を使い入力シートを作成してみた
極力オペレータの入力をなくす方針のもと、修正がなければバーコード入力のみのシンプル設計

<参考>エクセルファイルがダウンロードされます↓

入力時刻管理マクロ
EXCELマクロこのファイルはEXCELマクロを使用しています、EXCELファイルをダウンロードしたらマクロを有効にしてコンテンツを実行してみてください
B4からバーコード入力を行います
マクロによりB列に何がしかの入力がなされえるとその日付と時間をA列の同じセルに自動記録します
また同時にJ列から記載されているルックアップテーブルを元にバーコード数値に該当する氏名をC列に自動でコピーする仕様です
EXCELエクセルファイルがダウンロードされます →

バーコードによりB列に読み取り数値が入力されると、購入したまま何も設定していない標準設定のバーコードはスキャン結果の入力後、CR(改行)がなされるので、実運用は患者さんが
①受付
②診察開始
③診察終了
④受付終了
の4つのタイミングで患者さん診察券などに貼付した氏名バーコードをスキャンすれば良いだけです。診察は患者さんの診療処置内容によってタイミングが前後しますが、構わずバーコードスキャンを実施してください。
1シート/日 を基本収集データとして
一日一回業務終了後、真中にあるデータの並べ替えスペースを使って氏名毎に並べ替えます。この作業が終わればあとは個人個人の待ち時間も②-①で算出できますし
来院されてからお帰りになるまでの時間は④-①ですね
データベースでこの値を管理するよりEXCELデータのままEXCEL上で処理した方が早そうですがあと後使い易いのはデータベースですのでこの辺りは今後の検討課題です
入力時刻管理

注意点としてバーコード入力の際半角英数字にしておかないと次に進めません

またシートのセル保護などは全く考慮されていないので今後の課題ですが、取り合えず大雑把に出来ることを把握したいのでペンディングです。また、使い勝手の良いマクロができましたら連絡戴ければ嬉しいです(致命的な不具合がありましたら指摘して戴ければありがたいです:^^)